どのような方が更年期障害になるのか?

まだ更年期にかかるような年齢でもないし、更年期にはこのままかかりたくないと考えたことがあるかは少なくありませんよね。では、どういった方が更年期にかかりやすいのか、ここではそれをご紹介したいと思います。

ストレスをため込んでいる人

更年期だけでなく、ストレスというのは、人間の体の全てをおかしくする要因となることは皆さんもご存知の通りです。このストレスは、女性の気持ちも体も左右するホルモンのバランスを乱す働きもあります。
そもそも、更年期というのは女性ホルモンのバランスが大幅に変化した時に起こるものですから、日頃からストレスをため込んでいる方は、年齢にかかわらず更年期の症状が出てくることもありますので注意しましょう。
ショッピング、読書、それにエクササイズなど、自分らしいストレス解消法を見出しておくと、ストレスをため込みにくい生活ができますよ。

生活習慣が乱れている人

こちらも、人の体を大いに左右することですが、現代人はこういった方が多いです。それは、生活習慣が乱れている人です。例えば、寝不足、食事もバランスよく摂っていない方や運動不足な方は更年期にかかりやすいです。
寝不足はストレスがたまりやすいですし、食事のバランスが整っていなければ、もちろん体の必要な栄養素が不足するために体調を崩す、ホルモンのバランスも乱れるということで、全くいいことはありません。
運動不足も体に不要な栄養素をため込んでしまうだけなので、女性ホルモンにも影響しますし、体の中の色々な部分に異常が出てきます。

中年世代の女性

当然、更年期の症状が出やすいのは、中年世代の女性です。閉経して女性ホルモンの分泌量が減り、男性ホルモンの分泌量が増します。そのため、体の中が大幅に変化し、頭痛や倦怠感、それに不安な気持ちなどに襲われやすくなってしまいます。

ダイエッター

最近更年期にかかる年齢が早くなっていると言われていますが、その原因の1つが、女性の永遠のテーマでもあるダイエットに没頭してしまい、体に必要な栄養素が足りなくなってしまうということにあります。
そうならないためにも、ダイエットは健康のために良いことですから、不足しがちな栄養素を食事やサプリで補いながらやることをおすすめします。

直せる所から直していこう!

上記から更年期になりやすい原因を直していけば、更年期を防ぐことは可能です。健康的な生活をすることが1番ですので、やれる所から徐々にやっていけば更年期を予防できます。

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